葉酸サプリおすすめランキング【妊娠・妊活に厳選サプリ】
妊婦さん

妊娠中に必要な栄養素


妊娠中に重要、必要な栄養素について

葉酸サプリなども活用し、しっかり赤ちゃんを迎えるために妊活。

妊娠が分かったなら、今度は健やかに赤ちゃんが成長していくために過ごしていく必要があります。

お仕事をされている方は、安定期が過ぎたら早めに上司に伝えると良いと思います。
仕事でストレスが大きいと普段から感じている女性の場合は、もっと早めに伝えて仕事を軽減してもらうとか、定時で帰れるように配慮してもらうなどされた方が良いかもしれませんね。

無理に仕事を続けて、流産、というのは絶対避けたいです。。

あと特に気をつけたいのが「食事」です。

やはり妊婦さんが毎日食べる食べ物は、お腹の赤ちゃんにも大きな影響を与えますよね。

母親や祖母からよく言われたものですが、

「お腹の赤ちゃんに栄養がいくんだからね。普段以上にしっかりバランス良く食べなさい。お酒は絶対ダメよ」

二人分食べないと!と言われた事がある方もいるかもしれませんね。
さすがに二人分は食べ過ぎで、かえって気持ち悪くなってしまいますし、カロリー過多であまり良くないです。

大切なのは、バランスの良い食事、栄養素。
どうしてもある一定の食品、食べ物しか摂れない時期もありますが、妊娠期間中を通して、出来るだけ様々な食材を使ったバランス良い食事を続けていきたいですね。

足りないところは、それこそ葉酸サプリのように補助を利用するのが気持ち的にも楽で良いと思います。

絶対あの食材を食べなくちゃ!とストレスになるのは逆効果です。

ちなみに、タンパク質に関してはよく言われることとして、

毎日同じ食品、タンパク質を摂っていると、赤ちゃんがアレルギーになりやすい

と言われます。
牛乳、卵の摂りすぎは特に気をつけて!と私は助産師さんに教えてもらいました。

何事もバランス良く、が大切ですね。

妊婦さんに大切な栄養素について

葉酸

緑黄色野菜
このサイトでも「葉酸」を中心に情報を掲載していますけれど、葉酸は妊婦さんが積極的にしっかりと必要量を摂取したい栄養素ですね。

妊娠を成功させやすくするためにも、妊娠中の赤ちゃんの健やかな成長のためにも、葉酸サプリも活用しながらしっかり摂取していきましょう。

妊娠中は「1日400マイクログラムの摂取」が推奨されています。
(妊娠していない時は、200マイクログラムが推奨です)

食事からでは十分な量の葉酸を摂取するのは難しいため、葉酸サプリの補助活用が推奨されているんでしたね。

また葉酸はこの後出てくる、ビタミンB12と補い合って働くため、どちらもしっかり摂取する事が重要なんですね。

葉酸はタバコ、アルコールによって破壊されるそうです。

それ以前に、妊娠中は特に産婦人科の先生からも言われますが、お腹の赤ちゃんのためにもタバコ、アルコールは避けましょう。

亜鉛

亜鉛には免疫力を高めたり、細胞分裂を促進する働きがあります。
骨・皮膚の発育を促進したりといった働きがあるそうです。

不足してしまうと、母親の免疫力低下、つわりの原因になることも。

胎児は細胞分裂も活発に行われますから、亜鉛もとても重要な栄養素となります。

鉄分

ほうれん草
妊娠中に貧血になる妊婦さんは多いです。

妊娠前には貧血になった事がないのに!
という女性でも、貧血になる事があります。

それは、妊娠中はお腹の赤ちゃんに優先的に鉄分が送られるから、なんですね。

私も何度も妊婦健診の時に「鉄分が不足してますよ」と指摘されました。

お薬が処方されるほど不足はしていませんでしたが、その都度、頑張って鉄分を含む食品を摂取するようにはしていましたね。

レバーはたくさん食べてはいけません、と言われました。
レバーは少量でもレチノールを非常に多く含有するためです。

レバーには動物性に多く含まれるビタミンA(レチノール)が豊富で、レチノールの摂取しすぎは胎児の奇形を引き起こすと言われていますから、注意が必要です。

「プルーン、ひじき」などはまだ摂りやすかったですね。

私は小松菜がなぜかダメになってしまったので、こういった食品を意識して食べてました。

妊娠中に食べれなくなるものにもよりますから、鉄分を多く含む食品を調べて、食べられるもので摂る、のがオススメです。

サプリを利用するのも良いかもしれませんが、何でもかんでもサプリ(既に葉酸サプリ飲んでますし)はイヤだったので、鉄分など他の栄養素は食品メインでした。

カルシウム・マグネシウム

カルシウムを多く含む食材
骨の生成に欠かせない栄養素、カルシウム。

妊娠中は特に、胎児の「骨や歯」を作るために大量のカルシウムがを摂取する必要があります。

赤ちゃんの骨を作るために必要なカルシウムが不足してしまうと、妊婦さんの骨からカルシウムを補うようになるのだそうです。

そうなってしまうと、将来的に骨粗鬆症になる恐れがある、ということですから妊娠中にはカルシウムの摂取には、特に気をつけたいところですね。

厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準(2015年版)」によると、妊婦さんの1日あたりのカルシウム推奨量は650mgとなっています。

ちなみにこの650mgは、妊娠していなくて同量の摂取が推奨されています。

カルシウムの吸収率を高める栄養素として、マグネシウムを摂取する事も大切です。

食物繊維

ナッツ
妊娠中は便秘になりやすいです。

普段は便秘知らずの女性でも、妊娠中は便秘になることもあります。
結構辛いですよね、便秘・・・

ただでさえお腹がどんどん重くなるのにね。
出ない感もあり、ガスが溜まるのか膨満感まであり、で結構しんどかったです。おならプップですし。

便秘解消の方法として、下剤を使う手もありますが、出来れば食物繊維をたっぷり摂って、お水を飲んで、出来る範囲で運動して乗り切りたいところです。

・水溶性食物繊維
・不溶性食物繊維

とがありますね。

水溶性食物繊維は、水分を吸収。便を柔らかい状態にして、排便をスムーズにする働きがあります。

不溶性食物繊維は、腸の蠕動運動を促進。排便を促進する働きがあります。

水溶性食物繊維、不溶性食物繊維、どちらもバランス良く摂取することが、やはり重要です。

タンパク質

胎児の体を形成するために必要不可欠なタンパク質。

体の主成分であるタンパク質は、赤ちゃんの脳や筋肉を作る大切な栄養素となります。

タンパク質には植物性のタンパク質と、動物性のタンパク質があります。
どちらもバランスよく摂取することが大切ですね。

ビタミンC

免疫力を高め、風邪予防にもつながりますし、ストレス緩和にも効果的といわれるビタミンC。

ビタミンCはコラーゲンの生成を助ける働きがあり、赤ちゃんの強い血管と骨を作る働きがあるということです。

また鉄分の吸収を助ける作用もあると言うことで、不足しがちな鉄分を補給する際には、ビタミンCも一緒に摂取すると効果的ですね。

ビタミンB6、B12

ビタミンB6は「つわり予防」に効果があるそうです。

ビタミンB12は葉酸とは互いに補い合っている栄養素です。
ヘモグロビンの合成を促進し貧血を予防してくれます。

ビタミンB6、ビタミンB12。これらもまた、妊娠中に大切な栄養素と言えますよね。

DHA

DHAが豊富な食材
DHAも妊婦さん、赤ちゃんに大切な栄養素、と言われますね。

「胎児の脳細胞を増加、脳の発達に関する重要な効果を持つ栄養素」として、妊娠中も大切な栄養として摂取する必要があります。

DHAはまたセロトニンの分泌を促す効果があるそうです。

セロトニンは精神の安定、眠りの質向上にとても大切ですから、不安定になりやすい妊娠中にこそ、大切な栄養素ともいえます。

妊娠中、授乳中にしっかりDHAを摂取していると、子供の「IQ(知能指数)」が上がる事が分かっているそうですから、これはしっかり摂取しなくては!と思う方も多いのではないでしょうか。

妊娠中の栄養素、しっかり補うために

妊娠中は赤ちゃんに優先的に栄養が送られますから、色々な食品をバランスよく食べたり、不足している栄養素があれば、その栄養素を多く含む食品を多くするなどは大切ですね。

ただし、摂り過ぎに注意の食品もありますから、心配な妊婦さんは産婦人科の先生に質問されると安心ですね。

お腹の赤ちゃんがスクスク成長するためにも、必要な栄養素、しっかりと摂取したいですね。

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